旅行は計画を立てず、行き当たりばったりで行くのがオススメ

インドアなことだけでなく、旅行も好きな私です。

なぜ好きなのかと問われると、やっぱり普段の生活では感じることができない風景を見たり、街歩きをしたり、そして食べるものも変わってくることではないでしょうか。

私はホテルに泊まることと、その土地のB級グルメを探すことが好きで、食べながら街歩きをして夕方からホテルに滞在して、夜にまた少し街歩きをすることが大好きです。

ところが、最初からトラディショナルなルールのあるホテルを予約してしまうと、夜の早い時間から量の多い夕食が待っているため、お風呂とかにも入っていると、夜の街歩きが出来なくなってしまいます。

普通の旅であれば、1度ホテルに入ったら、次の日の朝までそこに滞在し、外には出ないなんて人もいます。

せっかくはるばる遠くまで来たのに、ホテルの中で過ごす時間が多いのは勿体無いですね。

そこでオススメなのが、最初からホテルを予約して、そこから計画をたてるのではなく、ぶらぶら街歩きができそうなところを探して、そこの近くにあるホテルを前日~当日に予約するいきあたりばったりの旅です。

もちろん素泊まりになることは前提で、夕食がついているケースは少なく、時にはビジネスホテルになることがありますが、街歩きができることを考えたら、旅の疲れを取る程度なので十分です。

それに夕食はホテルの近くでご当地グルメを食べたり、簡単な軽食を食べながらぶらぶらすることもできます。

夜遅くまで観光することもでき、そういった場合は深夜にご当地のしなびたラーメン屋に入って一日を締めることができますね。

もし1泊ではなく、2泊以上の長旅ができる場合は、その土地で知った興味に応じて行き先を変更したり、そこが気に入ればもう一泊追加すればいいので、結果的に満足度の高いたびになります。

最近はビジネスホテルでも、大浴場が設置されていることはもちろん、サウナ、岩盤浴などの設備が整っていることがあります。

ベッドも、昔のようにスプリングがしなったものではなく、シモンズなどの高級マットレスや枕を導入していることが多いですし、畳に布団を敷いて寝る旅館よりも翌日の疲れがよく取れる場合もありますね。

もし、行った先で興味が沸かず、ホテルに滞在する場合は、もっぱら本を読んで過ごすようにしています。

そのために読まずに貯めておいた文庫本を一冊持っていくようにしています。

なんも遮るもののない静かなホテルでゆっくり時間を過ごすのも、自宅の雰囲気とは違ってまたおすすめですよ。

行き当たりばったりの旅の他によいところは、急に帰らないといけない用事ができたときにも機動的に帰ることができます。

もしかなり前から予約をしてしまっていたら、キャンセル料金は発生しますし、せっかくに楽しみにしていた宿泊ができなくなり後悔も残るでしょう。

その土地に興味がなくなって途中で切り上げて帰ることも行き先もフレキシブルに変更することができます。

逆にデメリットは、当日や前日の予約になってしまうので、どこのホテルも満室で泊まることがないといったリスクがありますが、事前にイベントやお祭りなどが開催されていないか調べておくことである程度は回避できるでしょう。

一人旅はもちろんですが、中の良いご夫婦や友人の間の旅行でも行き当たりばったり旅を試してみてはいかがでしょうか?